七五三の写真を年賀状にしよう!作り方とポイントをご紹介します

七五三の写真を年賀状にしよう!作り方とポイントをご紹介します

素敵な笑顔で映っている七五三の写真は、近況報告をしたい写真年賀状にぴったりです。親族や親しい方への良い報告となるでしょう。
せっかく七五三の写真を使って年賀状を作るなら、きれいな印刷の仕上がりのものを選びたいですよね。

今回は、七五三の写真を使った年賀状の作り方や作り方のポイント、業者への依頼がおすすめの理由などをご紹介します。


記事の監修者
中 川  越 〈なかがわ・えつ〉

中川越

プロフィール
1954(昭和29)年 東京品川生まれ。手紙文化研究 、コラムニスト 、イラストレイターとして幅広く活躍。
古今東西、有名無名を問わず、各種手紙に取材し、手紙の在り方、表現の工夫、コミュニケーションの本来について、日々探求を続けている。
中川  越 ホームページ


目次


年賀状で七五三の報告は問題ない?

一般的に、年賀状で七五三の報告をするのは問題ないとされています。
七五三は、子供の成長を祝うおめでたい行事のため、年賀状の題材としてぴったりでしょう。
親族や親しい間柄の人などに向けて近況報告をしたい方におすすめです。


写真用におすすめの年賀状の種類

七五三の写真をきれいに印刷するなら、紙の種類にもこだわりましょう。
年賀状は、きれいに印刷できるように、以下の種類が販売されています。

インクジェット紙(85円)

インクジェット紙は、インクジェットプリンター向けの年賀状です。染料インク用なので、きれいに印刷することができます。
また、インクジェット紙は、筆ペンやボールペン、スタンプなどとも相性が良いのが特徴です。そのため、写真のほかにこれらを使って一筆添えたい方にもおすすめです。


インクジェット写真用(95円)

インクジェット写真用は、最も写真の印刷に適した種類で、染料系インクジェットプリンター専用です。
「とにかく写真をきれいに印刷したい」という場合は、インクジェット写真用がおすすめです。
一眼レフカメラなどで撮った高画質の写真を使った年賀状を印刷したい場合にもおすすめです。


写真年賀状は印刷サービスがおすすめの理由

写真年賀状を作成するには、大きく分けて「自宅で印刷する方法」と「印刷サービスに依頼する方法」の2つの方法あります。
ここでは、印刷サービスをおすすめする理由をご紹介します。

きれいに印刷できる

専門の業者に依頼することで、クオリティが高い年賀状を作ることができます。
最近では家庭用のプリンターの質も良くなっていますが、時間がかかったり、印刷ミスが起こったりする場合もあります。

印刷サービスに頼めば、専用の業務用のプリンターで印刷するため、きれいに印刷できます。さらに、掠れやズレなどの印刷ミスも起こりません。
そのため、質が高いきれいな写真年賀状を作りたい方は、業者に依頼することをおすすめします。

郵便局の写真年賀状印刷のご注文はこちら


大量に印刷する場合は安くなる

枚数が多いをおすすめする、業者に依頼した方がコスト的に安くなるケースが多いといえます。
枚数が少ないときは自宅で印刷した方が安いですが、大量に作成するときは、業者に依頼した方が1枚当たりの単価が安くなります。

写真年賀状を安価に作成したいなら、業者に依頼した方がお得です。また書き損じなどもなくなるため、年賀状を多めに用意する必要もありません。


デザインが豊富

印刷業者は、テンプレートやデザインの種類を豊富に取り揃えています。写真を使ったテンプレートも豊富なので、他の人と被らない、オリジナリティあふれる年賀状を作成できます。

さらに、家庭用プリンターでは難しい光沢のある印画紙を使ったものなど、紙質にこだわった年賀状を作ることができます。


時間と手間の節約になる

自宅で年賀状の印刷を行う場合、デザインの作成から印刷まで、複数の工程が発生します。
忙しい時に自分ですべて一から作成工程を完了させるのは時間的に難しく、ギリギリになってしまう人も少なくありません。

業者に依頼すれば、デザインを考える時間、制作と印刷にかかる時間と手間を節約できます。 さらに、宛名印刷や投函代行サービスを利用すれば、年賀状の購入・制作・印刷・投函を全て任せることができます。
そのため、ネットから注文するだけで、年賀状作成を終わらせることが可能です。


七五三の写真入り年賀状の作り方

写真入りの年賀状は自宅でも作ることができますが、業者に依頼することでより高品質なものを作れます。
ここでは、印刷業者に依頼する際の方法についてご紹介します。

1.写真を決める

七五三のどの写真を使うかを選びましょう。七五三の主役は子供なので、子供の笑顔が一番素敵に見えるものを選ぶのがおすすめです。

人によっては、本番の写真よりも、何気なく撮影したスナップ写真の方が、自然な笑顔を見せていることもあります。
また、家族で写っている写真でも問題ありません。「相手にぜひ喜んでもらいたい」という気持ちを込めて選ぶことが大切です。


2.写真とデザインを合わせる

写真が決まったら、写真を年賀状デザインと合わせましょう。印刷サービスを使う場合は、画像をアップロードして、写真フレームの中に収めます。

写真の位置はもちろんバランス良く配置することも大切です。写真を丸ごと使った年賀状を作る場合は、ハガキと写真の位置を微調整しましょう。
テンプレートは、子供を引き立てるような、あまり目立たない色合いものがおすすめです。


3.新年の挨拶文を入力する

写真が決まったら、新年の挨拶文を入力しましょう。


4.差出人のデータを入力する

差出人データのレイアウトを選び、差出人の情報を入力しましょう。データは、そのままハガキに印刷されるので、仕上がりをイメージして入力します。


5.プレビューで確認する

プレビュー機能で、仕上がりのイメージをチェックします。写真に問題はないか、誤字脱字などはないかをチェックします。


6.注文する

注文枚数、金額、納期などの確認をして、間違いがなければ注文します。
他のデザインも作りたい場合は、「他の商品を追加する」を押し、次の商品を注文しましょう。

後は注文した年賀状が自宅に届くのを待つだけです。投函代行サービスを利用すれば、投函も行ってくれるため、注文した時点で年賀状制作は完了になります。


まとめ

七五三は子供の成長を祝うおめでたい行事のため、年賀状にぴったりです。
写真年賀状にすれば、子供の成長を相手に見せることができ、喜んでもらえるでしょう。

また、印刷業者の年賀状印刷サービスに依頼すれば、より高品質な写真年賀状を作ることができます。
さらに、年賀状制作にかかる時間の節約にもなります。今年の年賀状は七五三の写真を使って、作成してみてはいかがでしょうか。



他の記事を見る
もっと見る