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クリエイター2019年賀状

うみ パントビスコ 美和 カミジョウミカ 松野浩平 うみ パントビスコ 美和 カミジョウミカ 松野浩平

Creator No.1

umi

うみ

ちぎりパン作家

思わず笑顔になるようなかわいいちぎりパンが話題を呼び、多数の新聞、雑誌、メディアに掲載される。インスタグラムのフォロワーは約10万人。国内のみならずニューヨークや香港でもワークショップを行い、世界中から注目と人気を集めている。

umiキービジュアル

Interview

Q.ちぎりパンを作るようになったきっかけは ?

A.パン作り自体は10年ぐらい前から始めましたが、5年程前にちぎりパンが流行したことがきっかけで本を購入、ビジュアルがかわいいちぎりパンを作りたいとの想いから徐々にオリジナルなアレンジを加えていきました。

Q.うみさんのちぎりパン教室は予約が数ヶ月先になることもある等、とても人気だそうですが、人気の理由はどこにあると思いますか?

A.パーティーなどでも見栄えがよく、大勢で楽しく食べられ、また写真映えもするからか外国の方も習いにいらっしゃったりします。食の細いお子さんなどにも喜んで食べてもらえるので、お子さんやお孫さんをお持ちの方にもオススメです。

Q.ちぎりパンづくりで難しい点やポイントはどこですか?

A.普段パンを作り慣れている方ならばそれほど難しくないと思いますが、成形~焼成は慣れが必要だと思います。あと、目と鼻のバランスなどで顔が変わってきますので、そこが難しくも一番楽しいポイントです!

 
 

うみさんの愛犬
ひまわりちゃん

Making

制作風景

   今回初めて年賀状作品をお願いしたうみさん。ご自宅にお伺いし、大人気のちぎりパンが
   できあがるまでの工程を興味津々で拝見させていただきました!


umi制作風景1

【生地づくり~1次発酵】
ボウルに材料を計量し、パン生地を台でこね、1次発酵させます。茶色の生地はコーヒー、グレーの生地は竹炭パウダーで着色されたそう。

うみさんのご自宅にはセンスのよい食器たちがたくさん。

umi制作風景サブ1

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umi制作風景2

【生地の分割、成形】
1次発酵後、パン生地を分割し成形していきます。

あらかじめ決めたグラム数に分割していきます。誤差は1グラム以内とのこと!

umi制作風景サブ2

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umi制作風景3

【2次発酵~焼成~焼き上がり】
モールドに生地を並べ、2次発酵が完了したらオーブンに生地を入れて焼き上げます。

うみさんがデコレーションに様々な使うグッズたち。

umi制作風景サブ3

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umi制作風景4

【焼き上がったちぎりパンのデコレーション】
焼き上がったちぎりパンを冷まし、チョコレートやココアで顔を描いていきます。瞳を描くと命が吹き込まれたよう!デコレーションが終わったらセッティングし写真撮影をして完成です。

焼き上がったちぎりパンは、スタッフみんなで美味しくいただきました(^^)

umi制作風景サブ4

うみさんが制作した誰もが微笑む、そしてちょっとお腹のすく年賀状はこちらです!

ねずみさんとチーズのちぎりパン

ねずみさんとチーズの
ちぎりパン

ねずみさんのなかよしちぎりパ

ねずみさんのなかよし
ちぎりパン

Creator No.2

パントビスコ

パントビスコ

マルチクリエイター

インスタグラムでの投稿が話題となり、現在のフォロワーは約50万人。代表的なシリーズに「カオス絵日記」「乙女に捧げるレクイエム」「ヘチタケシリーズ」など、作品総数は7000点を超える。2018年には、池袋・名古屋・福岡のパルコにて個展を開催し、大きな話題となった。

パントビスコキービジュアル

Interview

Q.パントビスコさんは現在インスタ上でもイラストやアイデアを投稿をされていて大人気ですが、インスタ等で公開するようになったきっかけは何ですか?

カオス絵日記

A.物心ついた頃から絵を描くことが好きで、チラシの裏などによく落書きして楽しんでいました。インスタで公開するきっかけは、私が2,000日以上、毎日描き続けている「カオス絵日記」というコンテンツを多くの方に見てもらいたかったからです。

Q.制作における魅力、一番楽しいのはどの過程ですか?

A.紙とペンだけで生まれたアイデアや作品が、自分の手元を離れた瞬間に何十万人、何百万人もの方々に届くことが期待できる点が魅力です。また、これまでに世界になかったもの、誰も考えていないものを0から創出させる作業が楽しいです。学生時代に絵を描き、隣の机の人に「みてみて!」と見せていた頃の延長線上に今もいるような感じですね。

Q.年賀状の魅力はどんな点だと思いますか?

A.やはり手書きです。私は普段も手書きにこだわり、作品作りに励んでいます。手書きは肉筆という類義語もありますが、手書きのファンレターをもらうと、いつも心が温かくなり、ずっと取っておきたくなります。今回のデザインは、ぎゅうぎゅう詰めではなく敢えて余白をとったデザインに仕上げました。思い思いのメッセージや近況、目標、イラストなどを書いて贈っていただけたら嬉しいです。

Making

制作風景

今回はインスタグラムで日々、ほっこり笑ってしまったり、うーんと考えさせられたり、様々な投稿をされているパントビスコさんのアイデアの秘密を探るべく、制作の様子を覗かせていただきました。

パントビスコ製作風景1

【アイデア出し】
コピー用紙にたくさんのラフスケッチやアイデアを描きます。制作の中でも9割以上がアイデアを考える作業と言えるほど、ウエイトを置いているそうです。

惜しくもボツになったラフ案たち。アイデアの豊富さに驚きました。

パントビスコ製作風景サブ1

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パントビスコ製作風景2

【下書き】
決定した案を紙に鉛筆で下書きします。下書きはいつもHBの鉛筆で描いているそうです。

日々のアイデアを書き留めているノートも見せていただきました。
パントビスコ製作風景サブ2

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パントビスコ製作風景3

【清書】
ペンで清書後、消しゴムで下書き線を消し、着色したら完成です!

タケノコ(左側ネコ)上にのっているのはラテで、ヘチマ(右側うさぎ)の上に乗っているのはドーナッツとのこと(笑)

パントビスコ製作風景サブ3

パントビスコさんが制作された、かわいいキャラクター達がチョコンとのった年賀状はこちらです!

なかよしぺろち

なかよしぺろち

Creator No.3

miwa

美和

雑貨PHOTOクリエイター

お気に入りの写真を使って作るフォトクラフトを“雑貨PHOTO”とよび、ミニブックの作り方や写真の飾り方等を提案。書籍や作品展、雑誌、WEB等で発信。ワークショップも開催。羊毛作品やウッドバーニング等、写真以外のクラフト作品も発表。

miwaキービジュアル

Interview

Q.羊毛フェルトを制作するようになったきっかけは ?

A.年賀状用のデザインを制作中、市販のものでは思い通りの小物が見つからなかった時に「ないなら自分で作っちゃえ!」と考えたのがきっかけです。羊毛で小物を作ることで、作品全体が自分のイメージしている雰囲気になるよう、気を配っています。

Q.羊毛フェルトの魅力、楽しいところはどんなところですか?

A.毛糸のかたまりからチクチク刺していくうちに、イメージ通りの形が見えてくるところが楽しいです。自分自身で納得してOKをだせるまでひたすら刺し続けます(笑)

Q.今回の年賀状作品はどんなコンセプトで制作されましたか ?

A.例えば女性が購入されたとしても、家族代表として出されたり贈る相手の年齢も様々だと思いますので、どんな方にも受け入れていただけるもの、また贈る方も贈られる方も元気になっていただけるものを心がけました。

Making

制作風景

これまで制作いただいた年賀状や転居の挨拶状も大変好評だった美和さん。今回はご自宅にお伺いし、ほっこり和む羊毛フェルト作品が生み出される過程を覗かせていただきました!

美和通年商品

美和昨年商品

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美和制作風景1

【毛糸の色あわせ】
使いたい色、イメージする色がない場合は混ぜ合わせて羊毛の色を作ります。今回はネズミの写真を見ながら色を合わせました。

美和さんが制作された指輪。はめた時に自分と目が合うよう、角度を調節されたそうです。

美和製作風景サブ1

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美和制作風景2

【ネズミの作成】
まず土台を作り、用意した羊毛を巻きつけ、針で刺していきます。ある程度刺せてきたら、目、耳、尻尾を取り付けて更に刺し、固定します。

針で刺す前の羊毛(左)と刺し終わった後のネズミ(右)。針で刺し続けることでサイズが半分くらいに!

美和制作風景サブ2

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美和制作風景3

【木の実の作成】
土台の周りに色のついた羊毛を巻き、刺していきます。形が整ったら、木の実の笠をボンドでつけます。

美和さんの使用されているフェルト用ニードル(針)。繊維が絡むよう、先端がギザギザになっています。

美和制作風景サブ3

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美和制作風景4

【配置、撮影、レイアウト】
ネズミや木の実を配置し、さらに小物を足して、バランスよく整えます。光がキレイに入る場所へと移動し撮影、撮影した写真をパソコンに取り込み、文字をレイアウトしたら完成です!

今回美和さんには年賀状を3作品制作いただきました。ぜひ絵柄をクリックして他の作品もご覧ください!

ねずみころころ

ねずみころころ

ねずみとチーズ

ねずみとチーズ

チーズリース

チーズリース

Creator No.4

カミジョウミカ

カミジョウミカ

クリエイター(エイブルアートカンパニーのカンパニーアーティスト)

19歳の時に、先天性骨系統疾患などのため入院していた病院のスタッフの顔をデフォルメして独学で描き始める。普段描いているテーマは「カラフルな妄想&空想の世界」と「夢の世界」です。

カミジョウミカキービジュアル

Interview

Q.絵を描くようになったきっかけは何ですか?また、絵を描くことで変わったことはありますか?

A.19歳の時に先天性疾患で入院をしていた頃、寝たきりだった為に親にスケッチブックと水性ペンを買ってきてもらい、病院のスタッフの絵を描き始めたことがきっかけです。もともとは人見知りでコミュニケーションが苦手でしたが、絵を描き出してその絵を見た人が楽しんでくれたことで人と話すことも徐々に苦手ではなくなっていきました。

Q.カミジョウさんは抽象的な絵もたくさん描かれていますが、作品を制作される際に具体的なモデルはいますか?

A.私は主に抽象画、空想画を描いていますが、その元になっているものは眠っているときに見る夢です。似顔絵やあるテーマで描いてほしいと頼まれたときも、その人やテーマが抽象化して夢に出てきたものを描いたりしています。

カミジョウミカ制作風景1

Q.1日の制作時間はどのくらいですか?

A.午前中は体調がよくないので、午前11時頃から絵を描き出しお昼を食べ午後も絵を描き、体調が良いときは夕食を食べた後も描いています。そのぐらい絵を描くことが生きがいになっています。そして、絵を描いている時はいつもある関節痛がふと消えたり、座ることができないような時でも不思議と座って描くことができたりします。

Making

制作風景

カミジョウミカさんは亥年でも、夢に見たイノシシがおすもうをする様子を描いてくださいました。今回はその制作秘話をお伺いするため、長野のご自宅にお邪魔しました。

カミジョウミカ過去商品

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カミジョウミカ制作風景1

今回の作品はアクリルガッシュで描かれたそうです。「ねずみって嫌われたりすることもある動物なので、みんなに好かれるかわいい感じで描きました。」とのこと。

いろんなグレーの色でねずみを表現されていました。

カミジョウミカ制作風景サブ1

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カミジョウミカ制作風景2

カミジョウさんは画材として、絵の具、クレヨン、砂、のり、紙粘土など様々なものを使用されています。質感や立体感を表現する為、ネットで様々な画材を購入されているそうです。

こちらの作品は体内がテーマだそう。よく見ると絵の中に細かく文字も描かれていました!

カミジョウミカ制作風景サブ2

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カミジョウミカ制作風景 3

現在制作中の作品の制作過程も見せていただきました。盛り上がりを出す為に画材に「穴うめパテ」を使用されていて、キャンバスはお父様がタッカーで貼り合わせ作ってくださったそうです。個展に展示される予定とのことで、完成形を是非拝見したくなりました!

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カミジョウミカ制作風景 4

4. こちらの作品のタイトルは「七人のかみさま」。色が塗られているのが神様で、周りにいるのは人間や妖怪だそうです。細かい模様も、「描いている時は無心で疲れを忘れてしまう」とのことでした。

カミジョウさんの手作りカレンダー。かわいい動物と太陽が描かれていました。

カミジョウミカ制作風景サブ4

カミジョウさんが描いた、かわいいネズミが年賀状になりました!

おもちを食べそうで食べないねずみ

おもちを食べそうでたべないねずみ

Creator No.5

松野浩平

松野浩平

ラテアーティスト

2009年よりラテアーティストとして活動。独自のラテアートは国内外から注目され、海外5か国でのパフォーマンス、世界的企業からのオファー、教則本の出版等、幅広く活動を行う。2019年蔵前で自身の店【HATCOFFEE】を開き、腕を振るっている。

松野浩平キービジュアル

Interview

Q.ラテアートを始められたきっかけを教えてください

A.初めて働いたイタリアンレストランにて葉っぱやハートのラテアートを知りましたが当初はとても難しく…代わりに簡単なキャラクターを描いたら沢山のお客様に喜んでいただけて、もっと多くの方々に喜んでいただきたいとの思いから今に至ります。

Q.ラテアート制作の難しさ、ポイントはどこですか?

A.ラテアートは時間が経過するにつれ描いた線が滲んだり、飲み物としても味のクオリティが下がってきてしまいますので、とにかく早く描きお客様のもとに届けるようにしています。さらにカップの大きさに合わせて描いたり、前に描いた線が新しい線に引っ張られ形が変わるなどラテアートならではの難しさは多々ありますが、そこが楽しさでもあると思っています。

Q.ラテアートの魅力はどんな部分だと思いますか?

A.やはりお客様にラテアートをお渡しし、嬉しそうな顔を眺められる時が一番喜びを感じます。今回は年賀状用のラテアートとのことで、新年に見て嬉しくなったり、柔らかく幸せな気持ちになれるようなデザインをと思い制作しました。

matuno

Making

制作風景

 今回は松野さんが2019年6月に新しくオープンされた「HAT COFFEE」に
 お伺いし、とてもオシャレな空間の中、3Dラテアート制作の様子を拝見さ
 せていただきました。

HATCOFFEE_IMAGE

松野浩平制作風景1

1.エスプレッソをカップに抽出します。豆は苦味もありつつ味わいの深い、濃い目のオリジナルブレンドとのことです。

店内には、お店の名前(HAT COFFEE)にちなみ帽子型のライトが…。

松野浩平制作風景サブ1

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松野浩平制作風景2

ミルクをスチームで泡立て、泡立てたミルクを1分間置きます。ミルクの泡が落ち着き泡と液体が分離できたら、上の方の硬い泡を別の容器に移し、残ったミルクはエスプレッソへと注ぎます。


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松野浩平制作風景3

さらに1分間待ち泡の層が固まったら、カップへと泡を乗せていきます。イメージしたデザインに近づくよう、泡のバランスをとりながら形作ります。

お店ではエスプレッソに合いそうなカップケーキも販売されていました!

松野浩平制作風景サブ3

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松野浩平制作風景4

チョコレートソースとピックで顔を描いていき、最後にいちごシロップで口やほほを色づけしたら…オリジナル3Dラテアートの完成です!

できたてほやほやのラテアート。

松野浩平制作風景サブ4
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