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年賀状の受付期間はいつ?間に合わないときの対処法と準備のポイント

年賀状の受付期間はいつ?間に合わないときの対処法と準備のポイント

元旦にポストを開けるのが楽しみという方もそうでない方も、きっと人生で一度は年賀はがきを見て、温かい気持ちになったことがあるのではないでしょうか?
とはいえ、早めに準備をと思いながらも、年末は誰しも忙しい時期。気づけば、出し忘れていたなんてことも多いものです。
そこでこの記事では、年賀状準備のポイントや引受(受付)期間、間に合わないときの対処法などをまとめました。今年は早めに確実に準備して、自身が年賀はがきを手に取って嬉しかった経験を、あの人にも感じてもらいませんか?

年賀状の引受期間

みなさんは、年賀状の引受(受付)開始日をご存知ですか?年末の忙しい時期を見越して、早め早めに準備しておくと安心です。

年賀状の引受はいつから?

例年、年賀状の引受(受付)開始は12月15日。2021年(令和3年)の年賀状の引受(受付)開始も2020年12月15日となっています。
「え?そんなに早いの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、この日以降に出せば元旦に、新年のご挨拶を年賀はがきで届けることができます。
逆に、引受(受付)開始前に投函してしまうと、通常の配達日数で元日前に届いてしまうので注意が必要です。確実に準備をと思って11月くらいに印刷した場合も、ポストへの投函は12月15日以降に行うようにしてください。

年賀状の引受はいつまで?

新年のご挨拶にあたる年賀状ですから、できることなら元日に確実に届けたいですよね。
確実に元旦に届けるためには、例年、12月25日までに出すことが推奨されています。2021年の年賀状も相手方へ元旦に届くよう、2020年12月25日までに投函しておきましょう。
逆に、年明けになってしまった場合には、一般的に松の内までに返信するのがマナーです。
関東は1月7日まで、関西では1月15日までとされていますが、1月8日に差し出されたものからは、消印が押されることになっています。年賀はがきには消印が押されないのが一般的です。12月15日~1月7日までに投函された年賀状には消印がないため、この期間の間に送るとよいでしょう。

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年賀状の引受期間までに投函できなかったときの対処法

年賀状を引受期間内に出せなかった場合には「また来年に……」と、つい送ることを諦めてしまいそうですよね。そんなときの対処法が「寒中見舞い」として送ることです。

寒中見舞いを送る時期

引受期間を過ぎた場合には年賀状とせず、松の内が明けてから、立春までに「寒中見舞い」を送るという方法があります。2021年の立春は2月3日です。この日までに相手先に届くよう準備を進めましょう。
万が一、立春より後に送る場合には、余寒見舞いとして送ることも可能です。年賀状にこだわらず、お便りとして大切な方に届けてみてはいかがでしょう?

寒中見舞いの書き方

寒中見舞いの基本的な内容としては、「寒中見舞いの挨拶」「年賀状の送付が遅くなったことへのお詫び」「近況」「相手を気遣う言葉」「日付」この5点を盛り込むのが一般的です。
年賀状の出し忘れのほか、喪中の方に年賀状を出してしまった場合のお詫びや、喪中の方へのご挨拶としても活用することができます。
ただし、年賀状の代わりだからといって、年賀状で余ったはがきを使用して送るのはNGです。また、干支や日の出といったモチーフを絵柄に使うのは避け、椿や梅、雪や冬の空などをイメージしたものを選んでください。

年賀状の引受期間に間に合うように準備するポイント

対処法があるとはいえ、できれば元旦に新年のご挨拶として届けたいですよね。ここでは年賀状の引受期間に間に合わせるためのコツをご紹介していきましょう。

早めにスケジュールを立てて動く

年賀はがきは10月29日から発売されるので、この時期から準備を始めると、余裕をもって動きやすくなります。デザイン入りの年賀はがきを買うのであれば、事前にパンフレットなどで選ぶことから楽しんでみると準備しやすくなるかもしれません。
億劫に思ってしまうときには、送りたい相手の近況を思い浮かべながら、宛名のリスト作成、裏面(文面)のデザイン制作、表面(宛名)の印刷などを進めていきましょう。11月くらいまでに出す先を決めておくと、印刷サービスに出しても余裕をもって年賀状作りができます。
12月15日が最終締切と思って、年賀状の引受開始日に投函することを目標にしておくと、遅れてしまった場合でも、12月25日には間に合わせることができます。スマートフォンのスケジュール機能などを使って、アラームを設定しておくのもおすすめです。

代行サービスを活用する

早めに準備するとはいえ、宛名の記入などを考えるとどうしても面倒になりがちですよね。インターネットで注文すれば、年賀状印刷を代行してもらう方法もあるので、こういったサービスを利用してみてはいかがでしょう?
ネット注文なんて聞くと「難しいのでは?」と身構えてしまう方も多いと思いますが、住所録さえ作ってしまえば、パソコンのほか、スマートフォンのアプリなどを使って簡単に依頼することができるサービスも増えています。
自分でおしゃれなデザインを考えたり、お好みの書体を選んだり、写真を入れたりすることもできますし、宛名書きや印刷の手間を省くことができる、とても便利なサービスです。また「印刷を頼むと投函に間に合う?」と不安な方や「印刷してもらってから投函が面倒」という方には、投函まで行ってくれる投函代行というサービスもおすすめです。
「郵便局の総合印刷サービス」では、年賀はがきの作成から投函までインターネットで依頼できるので、ぜひこちらも活用してみてください。
面倒な宛名書きから解放されるうえ、一度住所録を作ってしまえば毎年利用可能です。ネットはちょっと……、と懸念している方も一度試してみてはいかがでしょう?年賀状作りがグンと楽になるので、宛名書きの労力を、年賀はがきに添える一言を書く時間に充てるというのもいいかもしれません。

こんな時代だからこそ、年賀状が温かい

直近で、あなたが大切な方からはがきを受け取ったのはいつですか?
きっと「あっ、昨年の年賀はがき」という方も少なくないと思います。デジタル化が進む中で、どんどん減りつつある紙でのやり取り。しかし、手に取った紙の感触や相手からの言葉には、デジタルとは違う温もりを感じるものです。年賀状で新年のご挨拶や近況を伝えて、大切なあの人にも温かい気持ちになってもらいませんか?
2020年は、家族や友達と思うように会えない方もいらっしゃったのではないでしょうか。いろいろな時代の流れがあるものの、こんなときだからこそ、大切な方とのご縁が途切れることのないように年賀状で新年のご挨拶をしておきたいもの。
たかが年賀状。されど年賀状。きっとその一枚は大きな意味を持ち、大切な方とあなたとのご縁を結んでくれるはずです。

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2020年12月5日
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