絵本・世界名作劇場年賀状

絵本・世界名作劇場年賀状

長く愛され続けている絵本作家や名作が、未年の年賀状になりました。
小さい頃に見た作品や子供に読み聞かせていた物語など、
どれも家族みんなで楽しめる年賀状です。
お気に入りのデザインにあたたかいメッセージを添えて
大切なあの人へ送ってみませんか?

LINEUP

だるまちゃん

この絵本をつくった人

かこさとし

1926年現在の福井県越前市生まれ。東京大学工学部卒業。工学博士。技術士(化学)。児童文化研究者。作品は『からすのパンやさん』、『うつくしい絵』、「だるまちゃん」シリーズ、『とこちゃんはどこ』、「かこさとしからだの本」シリーズ、『伝承遊び考』など600点余。2008年菊池寛賞、2009年日本化学会より特別功労賞を受賞。越前市にふるさと絵本館、著書のキャラクターなどをイメージした武生中央公園がある。

おすすめの一冊

「だるまちゃんとかみなりちゃん」

1968年 福音館書店 刊

雨の日、だるまちゃんが外に遊びにいくと、空から浮き輪とかみなりちゃんが落ちてきました。だるまちゃんは、木に引っかかった浮き輪を取ってあげようと、傘を投げますが、傘もいっしょに引っかかり、二人で困ってしまいました。そこに雲に乗った大きなかみなりどんが迎えにきて、お礼にだるまちゃんをかみなりの国に招待してくれました。未来都市のようなかみなりの国の楽しさも抜群の「だるまちゃん」シリーズ第2作。

ひつじぱん

この絵本をつくった人

あきやま ただし

東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で講談社絵本新人賞、『はやくねてよ』(岩崎書店)で日本絵本大賞を受賞。「たまごにいちゃん」シリーズ『どっちーぬくん』『あやかちゃんのゆうびんきょく』『ひょいひょいひょい』(鈴木出版)など多数。

おすすめの一冊

「ひつじぱん」

2006年 鈴木出版 刊

小さいひつじのパン屋さんは、今日もせっせとパンづくり。アイデアいっぱいのパンは、ぞうさんもねずみさんもみんな大好き!歌詞のようにリズムよく流れる文章なので、子どもたちといっしょに節をつけて歌うように読んでくださいね。読んだ後はパン屋さんに直行!

くまのがっこう

この絵本をつくった人

くまのがっこう

絵・あだち なみ
多治見市生まれ。小泉保育園卒園。夢は、切手をつくること。
文・あいはら ひろゆき
仙台市生まれ。聖ドミニコ学院幼稚園卒園。夢は、サッカー選手になること。

おすすめの一冊

「くまのがっこう」

2002年 ブロンズ新社 刊

くまのがっこうシリーズの第1作です。2002年に登場して以来、2027年に25周年を迎えます。くまのがっこうのくまのこたちは、1、2、3、4……ぜんぶで12ひき。みんな なかよく くらしています。いちばんさいごの12ばんめ、たったひとりのおんなのこがジャッキーです。おにいちゃんくまのこたちと、おてんばなジャッキーのあたたかな日々を描いた物語です。

世界名作劇場シリーズ

世界名作劇場について

長い年月を経ても色褪せることなく、今なお多くの人々に愛され続ける『世界名作劇場』シリーズ。子供の頃、日曜の夜に家族と観た名場面や、ひとりそっと涙した感動がよみがえります。そんな懐かしい記憶を、大人になったあなたへ贈る『世界名作劇場』の年賀状です。